好かれたいと思わなければ、辛くない。


本当にそうでしょうか?

確固たる自信があったり、目的がある方でも断られたり、否定されると、嫌な思いが湧いたり、心が傷ついたりします。

また、恋愛がうまくいかなかったとき、自分の傷つきを隠すため、様々な理由をつけることもあります。

相手に負けた気がするとか、悔しさから受け入れたくなかったり、理由は様々です。

泣きたくない。と言われた方もいらっしゃいました。

こうした傷つきや嫌な思いは、些細なものから大きなものまで、ほぼ毎日何らかの形で起きています。

こうした感情をなかったものとして、無視していると、やがて心の中が様々な感情でいっぱいになり、ちょっとした一言で溢れることがあります。

動けなくなり心が疲れていたんだと、

気づく方もいらっしゃいます。

その予兆と言うものは、様々な形で自分に教えてくれます。

例えば、何となく気分が上がらなかったり、

反対にテンションが上がりすぎたり、

落ち込んだ気分から抜け出せなかったり、

楽しかったはずのものが楽しくなくなったり。

心だけではなく、体の面にも現れます。

疲れが抜けなかったり、喉が詰まるような感覚があったり、痛みやかゆみと言う形で出る方もいらっしゃいます。

ストレスケアセミナーでは、そうした日常で起きる感覚を丁寧に拾い上げる練習をし、ストレスを減らしていきます。

長い時間を取る必要性はありません。

最初は気づくだけでも充分です。

何度も繰り返し気づいくことで理解していくことがあります。

セミナーの時間を、自分に優しくする時間にしてもらえればなと思います。