厚生労働省のeーヘルスネット(情報提供)を検索すると「ストレスコーピング」について書かれていました。
簡単に書くとストレス基と上手に付き合いう方法を指しています。
この能力が高いとストレス基に対しての対処能力が高いと言えます。
このストレスですが、大きな出来事は自分でも認識できるので対応ができますが、日常の些細な出来事の場合は少し厄介です。
当たり前のように毎日起きるので、それがストレスだと認識していなかったり、当たり前だと過小評価したり、
些細な事だからと無視してしてしまいます。
こうしたストレスが溜まっていくと、いつの間にか体は疲れやすく、気持ちが上がらないという事が起きます。
デイリーハッスル(日常の苛立ち事)と言われるものです。
例えば、
・通勤時の渋滞
・満員電車での時間
・友人の言葉
・子育て
・ご近所のゴミ捨て
・複雑な仕事
・連絡に行き違いによる不快
今の時代でしたら
・pcの不具合による速度低下
・携帯が繋がらない
・SNS全般
も些細だけどストレスになります。
こうした事が重なると、知らないうちに心が削られ、疲労が溜まっていきます。
一つ一つは些細なものなので
負荷がかかっているの事自体に気づきにくいです。
こうしたストレスに対処していくために、
ストレッチや運動。そのストレスに対する評価や認知を変えていく方法もあります。
アロマや友人との会話などもストレスケアには役立ちます。
ストレスケアセミナーでは、もう少し直接的にそこで生じた不快感情を消化する方法を選択しています。
・満員電車での不快感
・友人の言葉で傷ついた事
・子育てでのイライラ
・複雑な仕事へのめんどくさい感じ
など、そこで感じるであろう不快感情を消化していく方法を練習していきます。
劇的な変化を狙ったものではありませんが、練習していくたびに着実に変化していく方法です。
※大きな変化を狙いたい場合は、カウンセリングや体系的に学ぶ基礎講座をお勧めします。
今回の講座の内容はストレスケアについてですが、6月には基礎講座の開講を予定しています。
興味のある方は、コメント欄もしくはMessengerにて連絡をください。
案内:ストレスケアセミナー
次回:2023年1月21日開催
時間:13:30〜15:30
場所:中野駅周辺
※参加者には、詳細を連絡させてもらいます。
金額:3000円
※zoom対応有り