Bさんは20代の女性です。
ごく普通の両親に育てられごくごく普通の学校を卒業し、
ごくごく普通の会社に入社しました。
しかし、彼女には人にはいえない「ある感覚」がありました。
それは、何となくですが、少しショックを受けると
その場から消えてしまいたくなったり、
死にたくなる衝動が時々出たり、
生きることに対しての意欲が希薄になったりしていました。
毎日生きていることが何となくつらい日々が続きます。
そんなBさんは
学生時代に学んだ心理学を基に解決を探し、
カウンセリングの門を叩くことになりました。
Bさんのお話を聞かせていただくうちにわかった間違った思い込みは、
「存在してはいけない※」というものでした。
※無意識に命を大切にしない思い込み
カウンセリングを受けているうちに
命を大切にしない【自分の中に取り込んだお父さんお母さんのイメージ】に対して
悲しさの涙を流し、「なんで」という気持ちをだし、
自分で自分の命を大切にする決断をしました。
その後、数回のカウンセリングのあと
ショックで落ち込むことがあっても
何となく消えたい感覚や
死にたくなる衝動は消えたそうです。
もしあなたがBさんと同じように、
「死にたい」「消えてしまいたい」「いなくなりたい」などの思いを抱くことがあるなら、
それは、過去に自分自身ですり込んでしまった「存在してはいけない」という思い込みが原因かもしれません。
そして、その思い込みは解消することができます。
どうかあなたも、お悩みを解決したいとお思いでしたら、一度ご相談ください。
ゆっくりでも結構です。
お話をお聞かせください。
※事例を基に創作しています。
※個人によって回数は変わってきます
また、その人によって幼少期の体験が違うように扱う思い込みもその人に合わせて変わってきます。まずは、ご相談ください。
※許可を貰い事例を基に創作しています。